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責任

犬は、ただのペットではなく。家族の一員として迎える
こととなります。犬を飼うと同時に、責任も負うこととなります。 そして社会生活のルールを守ることで、人も犬も快適に過ごせるのです。
犬に限らず、生き物を飼うということは、必ず責任を負うこととなります。
食事、運動(散歩)、清潔な環境、予防接種、寝場所の確保、 お風呂、しつけ、健康管理など様々です。
病気になることだってあります。 その場合は、きちんと獣医さんに診てもらい、 適切な治療をしてもらわなくてはなりません。
治療費も予想以上にかかってしまう場合も 少なくありません。
ただ、「かわいいから」という理由だけで飼えるものではなく、 犬に関する知識を得られるように学ぶ必要があります。
ワンちゃんの世話の役割分担を、家族全員で決めると良いと思います。 そして、最低限のしつけは必ずしましょう。
しつけというのは、「オスワリ」「お手」「オマワリ」などの、 芸のようなものではなくて、人に迷惑をかけないように、 人のためにもワンちゃんのためにも、教えてあげて下さいね。
人も犬も、社会生活を送るうえで、最低限のルールを守ることが 必要です。
社会生活のルールを守ることが、「犬と快適生活」の基本です。 それが飼い主である私達の、義務なのです。
モラル

犬を飼うにあたって、飼い主さんのモラルの低下が問題になってます。
犬のフン。
恥ずかしいことですが、散歩中にそのまま放置されたフンを よく見かけます。
愛犬のフンは、飼い主さんが責任を持って、必ず持ち帰ってくださいね。
公共の場でのノーリード

私は動物が大好きなので、ノーリードでの犬を見ても、特に 不愉快な思いはしないのですが、動物が嫌いな人、怖い人、 色々な方がいますので、ノーリードは控えましょう。
以前に、公園でノーリードで遊ばせていたワンちゃん(犬種、チワワ) が急に道路へ走り出し、車と接触したのを目撃しました。 あわてて飼い主さんが抱きかかえてましたが、
その後、そのワンちゃんはどうなったかは分かりません。
公共の場でのノーリードは、法律でも禁止されております。
(私としましては安全で、問題のないところだったらノーリードでも構わないと思ってますが。ワンちゃんも喜びますし、もちろん安全で迷惑のかからない場所ですよ。)
ワンちゃん同士のケンカも防げますし。ワンちゃんのためにも 不測の事態が起こらないよう。気をつけてあげてくださいね。
義務

犬を飼うにあたって、行政が定めている飼い主さんの義務を 守りましょう。
飼い犬登録。 (市、区役所へ届け出する。)
予防接種。 (狂犬病)
飼い主に対する強制義務です。
「犬と快適生活」を送るためにも、責任や義務、モラルなどを 知っておきましょう。

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